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SANGOでは、metaキーワードもディスクリプションも表示されない!

SANGOでは、metaキーワードもディスクリプションも表示されない!

ワードプレステーマのSANGOでは、metaキーワードもmetaディスクリプション記述がない。

なので、メタキーワードとディスクリプションを記述しました。

ほとんどSEO効果はないんですけどね。

それでも、メタキーワードとメタディスクリプションを記述しないほうがいいってことはないと思う。

あわせて、SANGOではキャッチフレーズがトップページのtitleに表示される!もお読みください。

 

プラグインでheadタグ内追記しました

SANGOでは、カスタマイザーで「headタグ内にコードを挿入」することができます。

だけど、プラグインのHead, Footer and Post Injectionsを使っています。

テーマを変えることが多かったのでプラグインのほうが便利だったんです。

 

descriptionはトップページのtitleで使ってる

SANGOでは、キャッチフレーズはトップページのtitleで使ってます。

titleは、「ブログ名 | キャッチフレーズ」なんです。

SANGOでは、ブログのキャッチフレーズは、descriptionには使われていません。

トップページのtitleだけで使われてるのかな?

 

PORIPUでは、キャッチフレーズを表示できる

SANGOの公認子テーマのPORIPUならフッターにキャッチフレーズを表示できます。

RORIPUの設定」の「ページ設定」の「フッターにロゴを表示する」にチェックを入れるだけです。

フッターにキャッチフレーズを表示できますが、descriptionの記述はありません。

 

ディスクリプションの文字数は120字程度

ディスクリプションにSEO効果はないし、記述がなくてもGoogleが適切に表示してくれます。

ディスクリプションの記述があっても、Googleが違う文章を表示することもあります。

やっぱり、SEO効果はないのかな?と思います。

 

ブログのフッターに表示されるほうがいい

PORIPUを使ってるのでフッターにフッターにキャッチフレーズを表示しています。

これってSEO効果はないにしても少しは意味があると思います。

どんなブログなのか記述しておけばいいんです。

 

キーワードとディスクリプションは自動です

メタキーワードは自動でタグを設定しています。

メタディスクリプションは、自動でワードプレスの抜粋を表示しています。

これって、ほとんどSEO効果はありません。

 

SANGOのディスクリプションの入力欄

SANGOの場合、投稿画面のメタディスクリプション欄に記述するのがいい!

Google検索結果などに表示される記事の要約です(入力は必須ではありません)。100字以内に抑えるのが良いかと思います。

とあります。

自動のメタディスクリプションでは意味がないみたいです。

だけど、せっかくなので、このままにします。