Jetpackプラグインで全ブログのプラグインを自動更新にする方法

2021年9月21日

Jetpackプラグインで全ブログのプラグインを自動更新にする方法

Jetpackプラグインは便利なんです。

でも、重いプラグインだから使わなかったんです。

高機能レンタルサーバーのmixhostにしたので、Jetpackプラグインのアクセス解析だけ使うことにしました

 

追記:今では、Jetpackを使わずにプラグインを自動更新できます。
だけど、一覧で確認することはできません。

 

「サイト統計情報」だけを有効

Jetpackのアクセス解析は「サイト統計情報」を有効にすればいいんです。

サイト統計情報=アクセス解析なんです。

いまでも、Jetpackの機能は、「サイト統計情報」しか有効にしていません


 

プラグインを自動更新にできました

全てのブログの全てのプラグインを自動更新に設定できました。

何年か前にJetpackを使ったときに、「サイト統計情報」以外の機能を有効にしないと、https://wordpress.com/stats/dayで全てのブログのアクセス数を表示できなかった気がするんですけどね。

 

プラグインは自動更新が便利!

ワードプレスのプラグインって、面倒なので自動更新がいいんです。

だけど、いくつものプラグインを使っているとテーマや他のプラグインと相性が悪いことがあるんです。


 

プラグインが原因で表示が崩れる

人気記事を表示できるプラグインのWordPress Popular Postsが重いので、Top 10というプラグインを使ったことがあります。

だけど、表示が崩れるブログがあってんです。

Top 10を無効にしたら、表示が崩れなくなったので原因がわかったんです。

 

利用者の多いプラグインが安心

だけど、同じテーマで同じプラグインを使っているブログでも表示が崩れないブログと表示が崩れるブログがあったんです。

それで、プラグインのTop 10を使うのをやめたんです。

 

プラグインは自動更新にしないほうがいい

こういうことがあるので、プラグインは自動更新にしないほうが安全ではあります

しばらく使って問題ないプラグインは、確認しないで更新してますからね。

いくつかのブログをやっているとき、最初のプラグインの更新で表示を確認することはあると思います。

でも、全てのブログでプラグインを更新するときに、ブログの表示を確認していることはないんじゃないの?


 

UpdraftPlusでバックアップしている

万が一のことはないとも限らないので、プラグインのUpdraftPlusでバックアップしています。

レンタルサーバーのmixhostなら、14日分の無料バックアップがあるんです。

遠隔地に14日分のバックアップを自動保管してるんです。しかも、復元も数クリックで簡単なんですけどね。



プラグインJetpack

Posted by tabloger